自己紹介文

数寄炭作家/ディスプレイクリエイター
二宮 一司

ディスプレイデザインの仕事を通じて出会った炭に
少しずつ魅かれ、そして飾り始めました。
時には穏やかな雰囲気を、また時には凛とした表情
を醸し出す炭には、なぜか懐かしさと和みを感じます。
山を育て、思いを込めて窯に火を入れる炭焼き職人
さんが焼いた備長炭は、自然が与えてくれた大切な
素材です。
そこに人の思いが加わり完成した数寄炭(すきずみ)。
少しでも多くの人たちが穏やかな気持ちになってくれ
たらいいなあ。。と思いながら、緩く緩〜く作り続けて
います。